障害年金というのは基礎年金と厚生年金の二つがあってどちらにするのかというのは自分で決めることができるというわけではなく、その時に厚生年金に加入していたかどうかということで決まることになります。働いているともらえないというようなことがあるわけではなく、障害年金2級の方でも就労していてももらうことができることもあります。

日常生活に著しい制限があると判断されるかどうか、ということがポイントになります。さらに障害年金を受け取るには、年金の納付状況などの条件があります。国民年金でもとりあえず絶対に未納だけはしない方が良いと言われている理由の一つにこの障害年金を受け取ることができる条件になっているという部分があります。つまりは、未納ですと障害を負った場合などに受け取ることができる年金というのが当然受け取ることができないというような状況になってしまうわけで、損をするというよりは人生でものすごく大きなリスクを負ってしまうということにつながってしまうので障害年金を受け取るためにというわけではないですがそうなった時に困らないようにするために国民年金にもきちんと支払いをしておくようにしましょう。それが無難です。