truck_Driver_14 トラックドライバーをしている友人は、とてもたくましい体つきをしています。その友人は学生時代からスポーツ万能で、陸上の大会などでも好成績を残していました。それゆえにデスクワークなど一所にジッとしている仕事よりも、ずっとどこかへ出かける仕事が自分に向いていると話していました。そこでピッタリと思った職業が、ドライバーの仕事でした。

 その仕事は過酷だと世間では言われていますが、実際にそうだと思います。聞いた話ではなかなかの重労働で、その友人にしても「楽じゃない」とこぼしていたほどです。しかし、さまざまな場所へ出かけられるということで、精神的には満足していると言っていました。本当に体力がなければできない仕事なので、その友人にはやはり向いていると思いました。

 お互いが社会に出てからは、たまにしか会えなくなってしまいました。しかし、久しぶりに会うといつも仕事の話を楽しくしてくれるので、それが私にとっても息抜きになります。今は業界自体が人手不足のようですから友人のような存在はとても貴重なのでしょうし、これからトラックドライバーとしての経験をもっと積んでいけば、とても良いドライバーとして長く活躍できるのではないかと思っています。