以前、助手席側のドアにかなり深い十円キズを付けられてしまいました。
10円キズは20cm程度の深い線で引かれています。
自分で塗装すればそれなりにはなるのでしょうが、やはり良く使う助手席なのでどうにかして修理したいと思っていました。
メーカー系のディーラーで車検のついでに車の修理の見積もりをしてもらったんですが、全部の部品の交換になりますよと言われ、塗装を直すということはしていないと言われました。
部品の交換は15万円以上のお話にならないくらい高い金額でした・・。
でも何か直す方法は無いのかなと思い、塗装修理をしてくれるサイトを探しました。
そこでとあるお店で塗装修理をしていることを知りました。
そのサイトには傷の大きさによって修理代金が変わるという形の料金体系になっていました。 続きを読む
夫の仕事の関係で、現在ベトナムで暮らしています。海外暮らしなので日本食が恋しいでしょう?と良く聞かれるのですが、実は私が住む街には日本人街があり、様々な日本食を食べることが出来るのです。しかもありきたりなお寿司やさんなどではなく、
サラリーマンをしています。
先日友人と室内テーマパークやら買い物やらをしていました。結構朝早くから行動していたのでお腹が空いてしまい、昼食を取ることにしたのです。
地方に出張に行った時には、その地方で食べることができる料理と地元のお酒に興味があるのですが、特に沖縄ではメニューの名前を見ただけではイメージ出来ない料理も多いのです。
昔から外食する時にはお肉を食べることが多い私ですが、この間は
月に二回くらい
週末、女友達と新しくできたばかりの
夏頃発売されてから、読みたいなと思って目をつけていた作品をようやく読みました。長野まゆみ作「兄と弟、あるいは書物と燃える石」です。もともと長野まゆみさんの本が好きで読んでいましたが、今回も不思議な世界に迷い込まされました。あらすじを説明しろと言われると、非常に難しい作品です。説明できるとすれば、帯に書いてある「目に見えるものは、いつもほかのなにかを隠している」でしょうか。帯文が、この本の本質だと思います。登場人物たちは誰が正気なのか、現実と空想の境目はどこなのか、過去か現在か、色々な疑問が噴き出して読んでいるうちに混乱しました。