夫の仕事の関係で、現在ベトナムで暮らしています。海外暮らしなので日本食が恋しいでしょう?と良く聞かれるのですが、実は私が住む街には日本人街があり、様々な日本食を食べることが出来るのです。しかもありきたりなお寿司やさんなどではなく、串カツのお店まであるから驚きです。
我が家は夫婦揃って揚げ物が大好きなので、このお店が出来た時には二人で大喜びしました。ターゲットはもちろん駐在員なので、味の方も本格的です。店内も大阪のお店のような雰囲気で、ここは日本?と思わせてくれるそんな懐かしい作りになっています。
もちろん秘伝のソースも日本から輸入している物で、二度付け禁止の札まで書いてあるから笑ってしまいます。オープン当初は日本人のオーナーさんがメインで動いていましたが、その後は現地のベトナム人のスタッフが作っています。
夕方になると赤提灯がお店の外にぶら下がり、単身赴任で来ているオジサンたちの憩いの場に変わります。 続きを読む
トラックドライバーをしている友人の話
トラックドライバーをしている友人は、とてもたくましい体つきをしています。その友人は学生時代からスポーツ万能で、陸上の大会などでも好成績を残していました。それゆえにデスクワークなど一所にジッとしている仕事よりも、ずっとどこかへ出かける仕事が自分に向いていると話していました。そこでピッタリと思った職業が、ドライバーの仕事でした。
その仕事は過酷だと世間では言われていますが、実際にそうだと思います。聞いた話ではなかなかの重労働で、その友人にしても「楽じゃない」とこぼしていたほどです。しかし、さまざまな場所へ出かけられるということで、精神的には満足していると言っていました。本当に体力がなければできない仕事なので、その友人にはやはり向いていると思いました。 続きを読む
きれいな居酒屋に行くと安心します。
肉バルでランチ
先日友人と室内テーマパークやら買い物やらをしていました。結構朝早くから行動していたのでお腹が空いてしまい、昼食を取ることにしたのです。
どこがいいかなと見繕っていて、昼間だけどお肉をガッツリ食べたいという意見が一致したので、メニューに一目惚れしたお店が肉バルでした。
そのお店はランチもやっていてメニューもかなり豊富に取り揃えてありました。しかもランチだけあってなかなかにリーズナブルなお値段設定なのです。
ハンバーグと迷ったのですが、どうしても気になったステーキのサンドを注文しました。口が小さいので少し頬張りづらかったですが美味しかったです。
お酒も飲みたかったのですが昼間からかーという気持ちもありましたし、夜にもしかしたら運転しなければならないという事もあったので自粛しました。 続きを読む
ゴーヤーは食べやすい沖縄料理である
地方に出張に行った時には、その地方で食べることができる料理と地元のお酒に興味があるのですが、特に沖縄ではメニューの名前を見ただけではイメージ出来ない料理も多いのです。
沖縄料理は、ゴーヤーチャンプルーがテレビドラマで有名になり、その影響からネットのレシピサイトにおいても、沖縄料理のレシピ数が多くなっていることからも、人気が高まっていることが分かります。
お決まりのゴーヤーチャンプルーは、食べるお店によってかなり味が変わってきます。ゴーヤーは、非常に苦みの強い場合は、苦みを取るために少し湯通しをしたりして苦さを調整するのですが、そのまま使っているお店も多いのです。
お酒を提供するお店の場合、苦さが強い方がお酒のつまみとして有効であると考えられているのですが、ご飯のおかずとして食べるにはかなり厳しい苦さだったりします。 続きを読む
バルで美味しい肉料理を堪能
昔から外食する時にはお肉を食べることが多い私ですが、この間はバルで美味しい創作肉料理や牛タンのステーキなどを堪能してきました。
シェフの人がお肉を用意してくれて、その場で切り分けてから調理を始めてくれるスタイルだったので、捌きたての切りたての非常にフレッシュな状態のお肉を楽しむことが出来たので良かったです。
居酒屋であまりお肉料理を食べるイメージがなかったのですが、最近は肉が食べられたり、オシャレなお肉のメニューを楽しめることを売りにしている居酒屋も増えてきているようです。
やはり肉を食べると元気が即効で出る実感がありますし、連日残業が続いていて疲れ気味であった私の身体もメンタルも、肉をたくさん食べたことによってかなりパワーが出た実感がありました。
美味しい肉料理にはワインが良く合いますし、親しい友達と美味しいお肉に舌鼓を打ちながら楽しい時間を過ごすことが出来て良かったです。 続きを読む
居酒屋でいい時間を過ごすことで幸せを感じます
陽気なバルの懐の深さ
週末、女友達と新しくできたばかりのバルに行ってきました。最近は年齢のせいか和食のお店ばかり選んでいたけれどたまにはオシャレなバルに行こうということに。
入った瞬間からステキなお店の雰囲気に嬉しくなりました。メニューも美味しそうなものが並んでいます。友人はビールを、ビールが飲めない私はグラスワインの白を注文。エビのアヒージョとイベリコ豚の炭火焼き、魚介のパエリアも頼んでみました。パエリアを食べるのは数年ぶり。大きな鍋に入ってテーブルに置かれたパエリアのキレイさにも感動!もう、食欲が止まりません。女同士だと全く気兼ねがありませんから、次々
とお腹の中へ・・・。
店内は満席でちょっとオシャレなカップルや会社の同僚といった男女のグループ、そして私たちのような女性同士などいろいろな人達が楽しそうな笑顔で、バルのステキな雰囲気の中でお酒と食事を楽しんでいました。
ラテンの雰囲気を感じて、情熱(食欲)に火がついた私と友人は、さらにハモンセラーノと魚介のカルパッチョ、そしてカジョスを注文!店員さんも「よく食
べるな~」というような目で笑っていらっしゃいました(笑) 続きを読む
秋の夜長に、不思議な世界に浸れる本
夏頃発売されてから、読みたいなと思って目をつけていた作品をようやく読みました。長野まゆみ作「兄と弟、あるいは書物と燃える石」です。もともと長野まゆみさんの本が好きで読んでいましたが、今回も不思議な世界に迷い込まされました。あらすじを説明しろと言われると、非常に難しい作品です。説明できるとすれば、帯に書いてある「目に見えるものは、いつもほかのなにかを隠している」でしょうか。帯文が、この本の本質だと思います。登場人物たちは誰が正気なのか、現実と空想の境目はどこなのか、過去か現在か、色々な疑問が噴き出して読んでいるうちに混乱しました。 続きを読む
サラリーマンをしています。
月に二回くらい
この所増えているのがファミレス風の